その後、12種類という宝石の数がそのまま1年の12ヶ月に当てはめられ、月別に幸運を招く石として確立されました。その経緯は、18世紀になります。その出エジプト記の12の宝石 をヒントにして、ユダヤ人の間で婚約指輪として女性の誕生月の宝石を贈るという習慣が広まっていきました。このように月の12ヶ月という数字と高僧の胸当てがリンクして、誕生石は古代の守護石という意味合いだけでなく、女性の幸せの象徴「誕生石」として地位を確立して行ったのです。20世紀になると、この誕生石を世界共通にしようという動きが生まれました。
町を流れるチャンタブリ川西岸のジェムストリートでは毎週末、宝石の交換会が開かれる。「便利が悪くて遠いよ。」以上の、はなはだ不確実な情報をもとに、リゾート地パタヤに行ったついでに訪ねることにした。バンコクから245km、東バスターミナルより、エアコンバス(105バーツ)で約5時間の地。パタヤから、ドライバーとバンを1日3000バーツ(約9000円)でチャーター。(前日に聞いたら、5000バーツくれと言っていた。)田園の中を縫って、舗装された道をドライブすること約2時間、カンボジアに近い辺境で、「人跡未踏の地?」の思い込みは、みごとに裏切られ低層ながらビルもあり、広い通りには、乗用車、バス、ソンテウ、バイクなども行きかうごく普通の地方の町だった。
知り合いの方で、様々な宝石を収集している方がいるのですが、宝石が取れる鉱山に勝手に入ってまだ採掘されていない宝石を採りに行っても大丈夫なのか気になるようです。調べてみたのですが、宝石を含む鉱物を所有者の許可を得ずに勝手に取ってしまうと、犯罪になりますし、下手をすると捕まってしまう事になるので辞めたほうがいいです。値段はルビーのほうが数倍高いということからも分かるように人気はルビーの方があります。やはり女性がつけるには赤い方が目立つからでしょうか。
つまり、宝石鑑定士の仕事とは宝石が本物かどうか判断する「鑑別」とキャラット=重量、カラー=色、クラリティ=透明度、カット=研磨状態などを判定する「グレーディング」の2つから成り立っています。また、宝石鑑定士は、鑑定を依頼された宝石について、細かい調査を実施した結果、その宝石のグレードを決定して世界共通の基準を基にし鑑定書を作成します。このように、宝石鑑定士は宝石の質、素材、重さ、色等を判定し決断することが必要であるため、高度な知識や専門技術が求められます。宝石の基準って何なんでしょうか、疑問に思ったことありませんか?
それもまた、宝石の持つ美しさのひとつだからです。また、人工石である「キュービック・ジルコニア」はダイヤモンドに似ている為、ダイヤモンドと思わせるような商標名がつけられる場合もあります。私の取引先の御得意様が、宝石店でサファイアなどの宝石を見てきた方がいるのですが、宝石は何からできているのか疑問に思ったそうです。●カットと一口にいってもその形状は様々です。強いて分けるならば3種類のグループに分けられます。○「ファセットカット」透明石にだけ施されるといってよい小さな同型の面が強い光沢と光の効果をもたらします。
自分勝手といわれようが、「自分ならば」という自分基準で石と向き合う。そういう石とのつきあい方もあるのではないでしょうか。そこで思いついたのがヘンプ。ヘンプでネット状の網を編んで、そこにルースを入れる「石包み」というのがありますが、あれは、石がよく見えないのであまり好きではありません。でも……かぎ針編みで、うまくやれば石をフレーミング、つまり額縁状にヘンプを編んで石を固定できるんじゃないか?そんなことを考えて、ただいまちまちま試作注。
近代ではもっぱら装飾のために用いられるが、ジュエリーはもともと衣服を留めるための実用品に、富の保管の役割を兼ね備えさせるところから始まった。 初期のジュエリーは、骨や歯、貝や木や石といった自然物から作られた。多くの場合、それをつける人のステイタスを示すために作られ、その人物が死ぬと埋葬品ともなった。歴史のある宝石に、多かれ少なかれ「不吉」だとか「呪い」だという噂がまとわりつくのは、むしろ当たり前なのでしょう。奴隷が自らのふくらはぎに隠して鉱山から盗み出したというリージェントダイヤモンドにも不幸をもたらすという噂は当時からつきまとっていました。
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